実に興味深くて面白い
外国の方に日本語を教えると言う事は、教える側が日本語をきちんと理解していることが大前提になる。しかしながら、日本語と言うものは外国語に比べて「生きていて変化する言葉」なのだ。例えば、明治の頃の文語体を読めといわれても難解である。口語はもっと変化している。しかし、アメリカの独立宣言なら現代のアメリカ人でも私たちでも読むことができる。
そのように変化の激しい日本語を、外国の方に納得できるよう理解させることは非常に困難を伴うものであろう。お互いの文化風習と言うものも障壁となるに違いない。それでも、いい加減なことでお茶を濁さず、真正面から外国の生徒たちの珍問難問に挑む抱腹絶倒の本である。是非ともご一読をお勧めしたい。
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実に興味深くて面白い
最近テレビでやってたのを見て買って読んだが、
とても面白い。横山秀夫さんはこういう短編ものがいいのではないかと思う。
テレビもよくできていたが、この本にないテレビ用の創作はやはり話のレベルが低い。
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