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こんなエヴァもいいものです

新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 5 (5) (角川コミックス・エース 148-5)
本編は暗い部分多いイメージですが、これは「明るいエヴァ」です。
本編最終話での「ありえたかもしれない一つの世界」を書いています。

エヴァのラブコメは想像出来なかったのですが、読んでみると結構面白いです。

使徒が出てこないので、エヴァの機体も登場しません。(タイトルなのにw)
使徒という存在が無ければ、この漫画のように平和な日々だったのですね。
本編とのギャップに思わずニヤケながら読んでしまいます。
ゲンドウもユイが生きているからあんなにはしゃげるんですね。
最初はそれぞれのキャラに違和感があったけど、
考えてみると、これも「ありえたかもしれない一つの世界」なんですね。

アスカとレイがシンジを取り合う・・・・・・羨ましすぎます。




因みに私は本編でもこの漫画でも完全アスカ派です。
引用元:こんなエヴァもいいものです
新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 5 (5) (角川コミックス・エース 148-5)
非常に個人的な見解で済まないのだが、霧島マナというキャラクターの全てが好かんかった。PS版の鋼鉄のガールフレンドの出来も最悪だったし、6巻でコイツが出てくるのが判った時点でコミックスは終わったな…てのが正直な感想だった。

まあ結局買ってしまった訳だが(笑)、高橋先生が描く霧島マナは結構気に入ってしまったよ。これからの活躍に期待したい。

あと、またまた個人的な意見なんだが、リツコさんのお色気や碇オヤジの活躍(?)もあって楽しめました。

全体的に見ると、サービスシーンが増えてるてのが正直な感想かな(笑)買って損はないです。私は買って良かったと思ってますよ(ぐっ
引用元:

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