コレクターアイテムとしても
![]() | ファイナルファンタジー 20thアニバーサリー アルティマニア File2:シナリオ編 (SE-MOOK) |
プレイしたゲームの思い出をより補強してくれるいい本です。
ただ未プレイのゲームのシナリオの知識が欲しい人にはあまり向かないかと思います。
概略や世界観の説明があり、ある程度の知識は身につくのですが、
あくまでもプレイ済みの人をターゲットにして作られているような印象を受けました
プレイしたゲームシナリオを補完する分には最高の本です。FFファンには広く知ってもらいたい本だと思います。
引用元:コレクターアイテムとしても
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FF20周年アルティマニアのラストはバトル編。10−2を含めた13作品のバトル関連を一冊にまとめたのが本書です。FFにとってキャラクターやシナリオも重要ですが、バトルのクオリティの高さは「ゲーム」としての面白さを左右する必要不可欠な部分です。
操作キャラクターの簡単な紹介と共に、キャラの操作時期も掲載されているのは、いかにも本書らしい書き方ですね。魔法や召喚獣、アイテムもシリーズごとに紹介。特に召喚獣はゲーム画像を使用しているので、プレイしていた時を思い出しますね。モンスターも一挙掲載で、やり込み派の方は懐かしいモンスターに出会うことが出来るのではないでしょうか。攻略に苦労した、コイツは何回も倒したなと、思い出が蘇ります。
個人的には5のオメガが印象に残っています。シリーズで最も攻略に困り、もう戦いたくモンスターですね。ホントにコイツは..。
バトルシステム、成長システムも掲載されていますが、こうして目を通すと、シリーズを通じて一貫性がないんですよね。レベルアップの有無、アビリティの修得などタイトルごとに全く異なります。それぞれが個性的で、独創的なアイデアから生み出されているのが良くわかりますね。この全く違うシステムこそが、逆に「FFらしさ」なのかなとも思います。毎回違うバトルシステムで次回作はどのように楽しませてくれるのか、今から楽しみです。
本書は前2冊と違ってFFの「ゲーム性」が強く打ち出されています。なので同じ流れで本書を読むと面を喰らうかもしれませんね。FFバトルのマニアの方は満足できるとは思いますが、ストーリー性に惹かれた方にはちょっとお勧めできないかもしれません。
ここからは読み飛ばして頂いて構わないのですが、このアルティマニア3冊に付属されていたアンケートハガキの内容がいつもと違っていました。このアンケートを使ってもう一冊!は私の考えすぎですかね(笑)
引用元:
操作キャラクターの簡単な紹介と共に、キャラの操作時期も掲載されているのは、いかにも本書らしい書き方ですね。魔法や召喚獣、アイテムもシリーズごとに紹介。特に召喚獣はゲーム画像を使用しているので、プレイしていた時を思い出しますね。モンスターも一挙掲載で、やり込み派の方は懐かしいモンスターに出会うことが出来るのではないでしょうか。攻略に苦労した、コイツは何回も倒したなと、思い出が蘇ります。
個人的には5のオメガが印象に残っています。シリーズで最も攻略に困り、もう戦いたくモンスターですね。ホントにコイツは..。
バトルシステム、成長システムも掲載されていますが、こうして目を通すと、シリーズを通じて一貫性がないんですよね。レベルアップの有無、アビリティの修得などタイトルごとに全く異なります。それぞれが個性的で、独創的なアイデアから生み出されているのが良くわかりますね。この全く違うシステムこそが、逆に「FFらしさ」なのかなとも思います。毎回違うバトルシステムで次回作はどのように楽しませてくれるのか、今から楽しみです。
本書は前2冊と違ってFFの「ゲーム性」が強く打ち出されています。なので同じ流れで本書を読むと面を喰らうかもしれませんね。FFバトルのマニアの方は満足できるとは思いますが、ストーリー性に惹かれた方にはちょっとお勧めできないかもしれません。
ここからは読み飛ばして頂いて構わないのですが、このアルティマニア3冊に付属されていたアンケートハガキの内容がいつもと違っていました。このアンケートを使ってもう一冊!は私の考えすぎですかね(笑)
引用元:
