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まさに GLORY DAYS!

B’Zミラクルクロニクル 1988-2008
“年代記”と呼ぶに相応しい内容だと思います。
写真3割、記事7割という構成になっています。
表紙をめくると、巻頭いきなり“B'z LIVE-GYM 2008 ACTION”が80ページに渡って再現されています。僕は5月の日本武道館に参加したので、あの時の熱気と興奮がよみがえります。
それから3章仕立てで、B'z(稲葉&松本)・松本(単独)・稲葉(単独)のインタビューを収録。結成当時の細かいやり取りが興味深いです。
その次に、音楽誌に掲載された写真が24ページに渡って、B'zの歴史を見せてくれます。バンドとしてのスタイルの変遷がよく分かります。
そして、ようやく本編ともいうべき、2003〜2008年の活動の記録。二人のインタビューを交えて、B'zはもとより、TMGや稲葉ソロも網羅した、まさに“ミラクルクロニクル”。
この間リリースしたアルバムの本人達による解説や、一問一答形式のインタビューが面白いです。
あとは、著者自身による解説付きの完全ディスク・レビューや、過去のLIVE-GYMのセットリストも充実しています。
唯一残念なのは、音楽用語が素人の僕にはいまいち理解出来ないところ。注釈が付いていれば、より理解が深まったかなと思います。
とはいえ、判が大きいので写真が映えるし、(活字とはいえ)B'zの生の声をきけるので、ファンにはたまらない一冊だと思います。
引用元:まさに GLORY DAYS!
B’Zミラクルクロニクル 1988-2008
 味わい深い対談集でした。他の様々な本で書かれていたことも、そこ此処で話されています。
 本当に、「結局 具体的には何が起きるんだろう?」 という気持ちが益々高まります。
 現在の経済状況・政治・アメリカ・中国‥ など見渡しただけでも、世界が大きな転換期を迎えている現象は明らかに出ていると思えますし、かなり大きな自然災害もあるでしょう。
 ゲーリー氏の言葉を 100% そのまま鵜呑みにする必要もないでしょうが、“アセンションて何のことだ?” とか “現実的はでない” という自我的な拒絶感を乗り越え、どのような状況 (例えば仕事がなくなったり 大幅に減収したり、病気になったりとか‥) が訪れたとしても、常に “自分らしくある” ためのエッセンスが 非常に濃いように感じられました。
 今の私たちは、あらゆる執着を手放すための準備を 早めている最中なのではないでしょうか。
 出来る範囲でも勇気を持ち、なるべく素直な気持ちで 気持ちの移行を果したいものです。
 よく 2012年と言われますが、ゲーリー氏によると 2011年のようですね。
引用元:

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