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暖かい人間性の裏づけがあるからこそ。

論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書)
交渉を有利に進めるには、相手を対等な人間として尊重することが重要ですね。
著者には、「自分さえ良ければいい」という狭量なところがなく、最終的には全員が幸せになることを目指しているような方向性があることを行間に感じることが出来ます。
ストーリー理論では、人は理屈では動かないことを説明しています。これって、ビジネスでも活用できるんでしょうか?なかなか興味深いです。
かなり前から有名なゲーム理論。正直なところ、ゲーム理論を駆使して交渉してくるような人とは友達になりたくないな、という気持ちがありました。でも、これはあくまでもだまされないための防衛手段として活用すればよいのですね、たぶん。それに、人生という長期スパンで考えると、倫理とかいったこともゲーム理論的なことの無意識的な実践なのかもしれない、と思ったりもしました。ま、ちょっと話がそれちゃいましたね。
クリティカル・シンキング。ここでは演繹法、帰納法についての説明が行われています。これらって、確か、中学か高校の数学で習ったような気がするけれど、交渉の際にも活用できるのですね。
新書で200ページあまり。コンパクトにまとめられた交渉術の本です。時折見直してリマインドすると良いのではないでしょうか?
引用元:暖かい人間性の裏づけがあるからこそ。
論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書)
救急専門の先生の紹介でGetした本!
心電図の本も何冊か持っており、心電図の読み方もまあまあ自信がありましたが、この本を読むにつれて「砂楼の城郭」であったこと発覚!!
衝撃的で不整脈が出てしまうほど素晴らしい!
ACLSインストラクターの右手にはPM、左手にこの本が欲しいね!
引用元:

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