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著者への哀悼を込めて

少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)
まさに、衝撃の一冊です。

私のように、悲惨な事件が起こるたびに、
「事件の背景にはきっと何かあったに違いない」と、
どちらかというと加害者目線で事件を見がちな人にこそ、
ぜひ読んでほしいと願います。
事件がいかに悲惨だったかという点以上に、
家族が、その後いかに悲惨な状況に追い込まれていくのか、
という点に力点が置かれているのが本書の特徴です。
筆舌に尽くしがたいというのは、
まさにこういう状況なのではないかと思わされます。
著書の黒沼氏は、去年、49歳の若さで病死しましたが、
彼の残したこの一冊は、
少年法を根底から問い直す一冊として、長く残ると確信します。
引用元:著者への哀悼を込めて
少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)
テレビを見て読んで見たいと思いました
内容が子供が子供を殺したのか?うちにも三人の子供がいます
今はみんな社会人になっていますがもしこんなことがあったら自分はどうしただろうと
考えさせられました
引用元:

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