観音経が読みたくなる
![]() | 観音経講話 (講談社学術文庫 (1000)) |
書き下し文,逐語訳とさらにそれを噛み砕いた解説が加えられている.
インド哲学を学んでいるというよりは,説教を聴いている感じ.
読みやすい文章で,400ページを越す本であるが,苦に感じない.
観音経で語られる教えを知るための絶好の書.
文章の中では,観音経の以外の経典や古典も多く引用している.
索引がついているのがうれしい.
引用元:観音経が読みたくなる
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文章の中では,観音経の以外の経典や古典も多く引用している.
索引がついているのがうれしい.
引用元:観音経が読みたくなる
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