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一瞬を生きる

明日も愛してる (Holly NOVELS)
すごく泣きました。 恋人の死をただの泣き所、盛り上げ所にして、生きる過程をなあなあにしている映画、ドラマ、本を作っている人に言いたいです。死を出さないと生を表現出来ないの?と。この本は死に逃げず生のみで生を表現した力作だと思います。恋愛色が濃いはずなのに生きることや人について考えさせられました。印象に残ったセリフは津田に向けた櫂の「おまえだけは忘れたくない」です。終わりが近くにあるなら忘れないって言い切れる。ずっと続くなら忘れる忘れないなんて言わない。終わりと続きの間にいる人間だからこそ出た言葉で生の象徴じゃないかと私は勝手に思っています。
引用元:一瞬を生きる
明日も愛してる (Holly NOVELS)
この本は、本当に自分の為になります。教養も身につきますし、日本語学校に通っている生徒さんは皆真面目であり、悪気が無いのです。お見舞いのときに現金をもってきたり、仏花を持ってきたりしてしますが、彼等の国では当たり前のことをしているだけなのです。

日本語は日本人でも難しいですが、その裏には長い歴史の上に積み重なってできたものだと知りました。自分の敬語も間違っているものが多いと気づいたので、これからは、言葉遣いに気をつけなければならないと考えました。

本当に笑えて、教養になるすばらしい本だと考えます。
引用元:

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