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トップアスリートとは一流の哲学者である。

トップアスリート
文字通り、「トップアスリート」35名のインタビューが一度に読める、豪華な1冊。松坂大輔、田中将大、朝青龍から、先ごろのオリンピックで大活躍した、北島康介、上野由岐子、伊調千春・馨まで、幅広くバランスのよい人選に著者のスポーツに対する造詣の深さを感じる。何より驚くのは、彼らが自分を語る時の表現力とその言葉の深さ。よく言われることではあるが、自分の目標に向かってトレーニングを積むトップアスリートたちが、血のにじむような努力を重ねて鍛えているのは、決して肉体だけではないのだということを改めて思い知らされる。真摯な姿勢で彼らに向き合い、珠玉の言葉を引き出し綴った、小松成美氏の力量に感服!
引用元:トップアスリートとは一流の哲学者である。
トップアスリート
あるメルマガで紹介されていた、
 「成功した結果だけを欲しがるんじゃなくて、
  その途中の苦労も乗り越える気持ちがなくちゃね。」
という言葉をみて、おちさんってどんな人なんだろうと思っていました。

で、今回購入してみたわけですが、
自分的には1章が一番良かったです。

自分のプロデューサーは自分、企画は記憶の複合、ミクロを撃ってマスを制す、
「やっている感」と「やらされている感」などなど・・・

確かに、あらゆる自己啓発系の本を読んでいる方は多少物足りなさを
感じるところもあるかもしれません。
しかし、1章だけでも読む価値はあると思います。

引用元:

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