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堂々のケツ妹子の表紙!

コミックカレンダー2009 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和
めくりたい!でもめくりたくない!眺めていたい。
捨てられない!メモ帳になるけどもったいない!
堂々のケツ妹子の表紙!しかし組み立てると見えないじゃないか!どうすりゃいいんだー!
引用元:堂々のケツ妹子の表紙!
コミックカレンダー2009 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和
古代史に関する旺盛な執筆活動で知られる著者による飛鳥時代の総論。自説・新説をまじえつつバランスよく叙述がすすむ。
「旧著を読んで下さった方には大変申し訳ないが、今後、私の意見を検討される場合には、本書の所見を検討していただければ幸いである」とあとがきにある。読者としては力が抜けてしまう感、なきにしもあらずだが、それはこの分野の宿命ともいえ、ここまで率直な告白はむしろ誠実さの現れととるべきだろう。事実誤認が指摘されても頬かむりをし、あくまで自説にこだわって衆人を惑わしつづける御仁もいるのだから。

さて、本書の新機軸といえば、文献渉猟・文献解釈の立場に立つ著者が、場所・地域に着目し、そこから論を纏めている点である。歓迎すべきアプローチであり、具体性が増したといえるが、やはり最後は、どこまで信頼できるのか不明な文献解釈にもどるもどかしさが残る。
そこから先は読者にゆだねられるわけで、それが読書の楽しみともいえるが正直、読者としては物証で確認したい衝動がうずいてしまうのである。あらためていうまでもなく、当時を証する最大の物証が他でもない、現存する法隆寺であるという厳然たる事実がある。今年出版された『法隆寺の謎を解く』(ちくま新書)の終章では、内容的に本書に一部リンクしつつ物証と文献の両方から、法隆寺をめぐる当時の時代状況にかなり踏み込んだ見解が示されているので参考になる。
引用元:

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