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良・スターターガイド

ディシディア ファイナルファンタジー アルティマニアα (SE-MOOK)
FF12の時と同じく、雑誌に何ページか載っている特集記事よりはまとまっているものが良くて買いました。
大満足でした。
ビジュアルブックとしても綺麗です。
まず、システム解説がなかなか詳しくて、写真もふんだんでとっつきやすいです。
そして、キャラ解説は一人あたり4ページ使っており、技、ストーリー、原作でのスタンスも語られています。
ゲームの予習にも、読み物としても良い本でした。
アクションゲーム経験が余り無くて心配だったけど、これ見てると魅力でワクワクする方が大きくて今はとにかく楽しみです。
引用元:良・スターターガイド
ディシディア ファイナルファンタジー アルティマニアα (SE-MOOK)
 FF20周年アルティマニアのラストはバトル編。10−2を含めた13作品のバトル関連を一冊にまとめたのが本書です。FFにとってキャラクターやシナリオも重要ですが、バトルのクオリティの高さは「ゲーム」としての面白さを左右する必要不可欠な部分です。

 操作キャラクターの簡単な紹介と共に、キャラの操作時期も掲載されているのは、いかにも本書らしい書き方ですね。魔法や召喚獣、アイテムもシリーズごとに紹介。特に召喚獣はゲーム画像を使用しているので、プレイしていた時を思い出しますね。モンスターも一挙掲載で、やり込み派の方は懐かしいモンスターに出会うことが出来るのではないでしょうか。攻略に苦労した、コイツは何回も倒したなと、思い出が蘇ります。
 個人的には5のオメガが印象に残っています。シリーズで最も攻略に困り、もう戦いたくモンスターですね。ホントにコイツは..。

 バトルシステム、成長システムも掲載されていますが、こうして目を通すと、シリーズを通じて一貫性がないんですよね。レベルアップの有無、アビリティの修得などタイトルごとに全く異なります。それぞれが個性的で、独創的なアイデアから生み出されているのが良くわかりますね。この全く違うシステムこそが、逆に「FFらしさ」なのかなとも思います。毎回違うバトルシステムで次回作はどのように楽しませてくれるのか、今から楽しみです。

 本書は前2冊と違ってFFの「ゲーム性」が強く打ち出されています。なので同じ流れで本書を読むと面を喰らうかもしれませんね。FFバトルのマニアの方は満足できるとは思いますが、ストーリー性に惹かれた方にはちょっとお勧めできないかもしれません。

 ここからは読み飛ばして頂いて構わないのですが、このアルティマニア3冊に付属されていたアンケートハガキの内容がいつもと違っていました。このアンケートを使ってもう一冊!は私の考えすぎですかね(笑)

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