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慈悲の心のおこるのは、慈悲の心にふれるとき。

図説 法華経大全―「妙法蓮華経全二十八品」現代語訳総解説 (エソテリカ・セレクション)
こういうのを探してました!

本当に読みやすい現代語訳の法華経です。
図説や解説も丁寧に配されています。
詩文に漢訳経典の雰囲気を残してあるのも味わい深いです。

どうやら、妙法蓮華経とは自分自身で探るもののようですね。
もとより書物に答えはないのです。
ならば、現代語訳でも充分と言えるでしょう。

私は、このお経を読んでいたおかげで、
「話の通じない相手には慈悲の方便をたむける」
という態度を涵養することができました。

それは、諸行無常・諸法無我を理解できないような
話の通じない相手とわれわれ菩提心を発した仏教徒が
物事を平安かつ円滑に進める秘訣でもあります。

「慈悲の心のおこるのは、慈悲の心にふれるとき」

法華経は、そういう意味では、
確かに一切の衆生を救う一乗の教えなのです。
引用元:慈悲の心のおこるのは、慈悲の心にふれるとき。
図説 法華経大全―「妙法蓮華経全二十八品」現代語訳総解説 (エソテリカ・セレクション)
救急専門の先生の紹介でGetした本!
心電図の本も何冊か持っており、心電図の読み方もまあまあ自信がありましたが、この本を読むにつれて「砂楼の城郭」であったこと発覚!!
衝撃的で不整脈が出てしまうほど素晴らしい!
ACLSインストラクターの右手にはPM、左手にこの本が欲しいね!
引用元:

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