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ビジュアライズしたら、物語でアウトプット

スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
三菱商事の1社員が社内ベンチャーとして出発する。
そのはじまりは「スープのある一日」という企画書だった。
その企画書がそのまま掲載されている貴重な書籍です。

著者がビジュアライズした風景が、この企画書に物語として進んでいきます。
10年以上たった今、その物語のいくつかは実際に実現しているところが素晴らしい。
たとえば、JALとSoup Stock TOKYOとのコラボ。
ビジュアライズした夢を、物語としてアウトプットして、周りを巻き込んでゆく、
そういう能力を磨いていこうと思いました。すばらしい★4つ
引用元:ビジュアライズしたら、物語でアウトプット
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
どんなウエディングにしようか夢をふくらませているところだったので、とても参考になりました。
ガーリー/ガーデン/リゾート/クラシック/和モダン、それぞれのスタイル別にトータルコーディネイトされていて、出てくるシーン・ドレス・ペーパー類・フラワーアレンジ・ウエディングケーキなどのアイテムひとつひとつもロマンティックなのですが、全体として「すみずみまで素敵だなあ」「暖かくも上品だなあ」と美しい絵本のようにうっとり眺めています。
ビジュアル面が強く、現実には難しいシチュエーションもあるかと思いますが、理想として胸にしまっておきたいページの数々です。
著者のワキリエさんは10年間ウエディングをプロデュースしてきた方だそうです。センスとアイディアと心のこもったウエディングの文字通りお手本になっています。
引用元:

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